2019年2月8日金曜日

PTAの皆様より激励していただき、ありがとうございました。作陽サッカー部男子フットサル

皆様ご存知の通り、作陽サッカー部男子フットサル部員が、全日本フットサル選手権中国予選で初優勝!!この大会は通常のサッカーの大会では天皇杯に相当する社会人も出場する大会です。中国予選を苦しみながらも勝ち抜くことができました。
JFA第24回全日本フットサル選手権大会に出場決定(高校生としては初)。
この快挙に対して、PTAを代表して上田PTA会長より、激励金を頂き、激励の言葉をいただきました。ありがとうございました。
プロリーグの1部に所属している強豪チームですが、選手スタッフ一同、精一杯頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!


2019年2月6日水曜日

JFA 第24回全日本フットサル選手権大会の対戦相手が決定!

JFA第24回全日本フットサル選手権大会の対戦相手等、日程が決定しました!

初戦の相手はF1リーグに所属している「バルドラール浦安」に決まりました!

プロリーグの1部に所属している強豪チームですが、選手スタッフ一同、精一杯頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします!


スケジュール詳細
3/2(土)1回戦 16:45k.o
vsバルドラール浦安@兵庫県立総合体育館(兵庫県)


2019年1月31日木曜日

作陽高校3年間の思い出4

岸 孝宗郎

 3年間を振り返って、僕はこの3年間で自分の生き方が変わり、考え方が大きく変わりました。サッカー面での成長があったのはサッカー以外の面で吸収するものが多く、しっかり繋げることができたからだと思います。ごく当たり前のことだと思うんですけど、サッカーをできる事に感謝する。これを頭に置いてサッカーするのは分かっていてもなかなか難しいことだと思います。
僕も入学するまでは分かっていてもなかなかできませんでした。そもそも気づいてすらいませんでした。しかし、作陽高校に入学し、1人で寮生活をする事になりサッカーができることへのありがたみ、感謝というものを身に染みるほど感じる3年間になりました。中学生の時は親がしてくれていた事を自分がやらなければ生活ができない。その時、両親の偉大さ、大切さ、温かみを感じました。まず、そこで気づいて感じることによりサッカーへの気持ちが更に強くなりました。両親がどんな思いで、僕を遠く離れた作陽高校に送り出してくれたことか。なによりも僕の事を1番に応援してくれていました。それを考えるとサッカーとの向き合い方も変わりました。何よりも大切で、1番の感謝は両親だと。すると、技術の面でも気持ちの面でも強くなることが出来ました。
 気持ちが強くなると何に対しても負けたくないという気持ちになりました。そこでの1番近いライバルは同じ作陽高校のチームメイトです。日々、共に汗を流した時間はかけがえのないものになりました。そんなチームメイトこれは僕の一生の宝物です。厳しく指導してくれた先輩も、可愛い後輩達も、みんなのおかげで成長できました。僕はチームメイトに恵まれました。これも感謝しかありません。最高の仲間が居たから上手くなることができました。
  
 それから、監督やコーチへの気持ちも変わりました。自分が上手くなりたい。試合に出たい。活躍したい。そのためには何が必要で、どうしたらいいか、プレーするのは自分だけれど評価するのは監督、コーチである。指揮するのは監督。自分でのアクションが何よりも大事だと思います。それはどんな場合も続けなければチャンスはないと思います。しかし、作陽高校の監督、コーチは、選手へのアドバイス、関わり方がものすごく手厚く恵まれた環境でした。選手の事を否定するのではなく、選手のストロングポイントを活かしたコーチングでありました。そのことで、すごく自信になり良いコンディションを保つことが出来ていたと思います。経験した僕は深く感じています。その結果、試合で結果を残すことが多くなり充実感がありました。これは紛れもなく、監督、コーチのおかげです。
 それから、僕がサッカーをするにあたって、サッカーでもサッカー以外でも関わってくれた人っていうのは常に僕の応援をしてくれていました。それが僕の力の源であり、原動力でした。正直、3年間悔いなく、気持ちよく終われたとは言えないです。やはり、サッカーというスポーツは勝ち負けがあり、結果だけが物を言うものだと僕は思っています。だからこそ、思い描いたような結果にならなかった事がとても悔しいです。
 しかし、それと同じくらい大事な事を学ぶことが出来ました。両親、家族、仲間、監督、コーチ、関わってくれた人みんなへの、感謝の気持ちでいっぱいです。感謝の気持ちを教えてくれた。だからこそ、僕は生き方が変わり、人として成長することができ、1人の選手として人として成長できました。これは僕の人生全てにおいて大きな財産になりました。

 僕はサッカーが大好きです。大好きでなければ上達はないと思いますし、楽しまなければもったいないと思います。僕は大きな夢の実現に向けて作陽高校での3年間を土台にし、必ず叶えたいと思います!
 感謝の気持ちを色んな表現で綴りましたが、それをこれから口にして伝えていきたいと思います。それがなによりも大事なことだと思います。
 『ありがとう』

作陽高校サッカー部副主将 岸 孝宗郎

作陽高校3年間の思い出3

西山 拓実

 僕の高校サッカーはあっという間に終わりました。選手権に憧れ作陽に入学してからたくさんの経験をしてきました。サッカーの楽しさ、難しさ、厳しさを知りました。
僕は2年の時に選手権のピッチに立つことができました。ずっと立ちたかった舞台で試合をすることができ、今まで味わったことのない喜びと楽しさを感じました。しかし結果はベスト16敗退でした。自分自身の力不足を感じ、来年またこの舞台でリベンジしたいと思いました。

 3年になり色々なことが変わりました。その一つは自分の立場です。選手権で負けた時にチームを引っ張る存在になりたいと思い副キャプテンに立候補しました。しかし自分には向いていませんでした。口数も少なく自分のことだけをやっていて何の役割も果たせていませんでした。自分じゃない人がやった方がいいんじゃないかと思うこともよくありました。でも、自分には一つだけチームを引っ張る方法がありました。それはサッカーに対する姿勢です。どんな時でも全力を尽くすこと、サッカーに対して本気で取り組むこと。これはチームで誰にも負けない自信がありました。僕はその自分の姿でチームを引っ張ろうと頑張ってきました。その姿勢がどれだけチームに影響を与えられたかはわかりません。それに、振り返ると副キャプテンとしてあのときやってよかったと思うこともありました。でも、この立場を経験して人としての成長を感じることができました。

 最後の1年はチームの結果がついてきませんでした。目標としていた3つの目標(全国優勝・県内三冠・プレミアリーグ昇格)を一つも成し遂げれませんでした。自分の代で選手権の舞台に行くこともできませんでした。思い描いていた1年とはかけ離れた1年になり、今までで一番悔しい思いをしました。本当に悔しかったです。僕は2年生から10番をつけさせてもらっていました。チームを勝たすことが自分の役割でしたがそれを果たすこともできませんでした。チームとしても個人としても結果を残せずやりきれなかった感があるまま引退することになりました。

 僕は作陽高校サッカー部で本気になることを学びました。一つの目標に向かって本気で努力すること。それがどれだけ楽しくどれだけ夢中になれるか。もちろん本気になるだけ苦しいことやしんどいことも増えました。それでも同じ目標を持った仲間と本気で日本一を目指してサッカーをするのが楽しくて楽しくてたまりませんでした。そんな環境で3年間サッカーをできたことが幸せでした。いろんなことを共に乗り越えた仲間には本当に感謝したいです。
 高校サッカーは悔しい結果に終わりましたが、ここで感じた悔しい思いはこれからのサッカー人生に繋げていきたいと思います。
 作陽高校サッカー部を選んでよかったと思える3年間になりました。
3年間ありがとうございました。


2019年1月28日月曜日

作陽高校3年間の思い出2

前川  龍之介

 作陽高校での3年間は凄く成長出来たと思います。それはサッカー部での活動であったり、寮生活でも成長したと感じています。

 サッカー部では、自分自身の目標を達成することは出来ませんでした。
『もっと練習すべきだった』『もっと強くなるための努力をするべきだった』それに早く気づくべきだったと今は凄く思っています。
だから、後悔はたくさんあります。たくさんありますが、それ以上に成長出来たことがたくさんあります。成長出来たことは本当に良かったと思っています。
自分自身ここでサッカーを終わりにしようと思っていました。
ですが、まだまだ成長したいと思うようになりました。
この気持ちを持てたのは作陽だったからだと思うし、この3年間で味わった現実からだと思います。
だからこそ、大学でもサッカーをしようと思います。作陽で成長出来たことを生かして大学での4年間も成長出来るように頑張っていきたいと思います。

 寮生活では、3年生の時に寮長を務めました。キッカケは、元々寮監の先生と話すことが多く、その時に「寮長をやってみろ」と言われたことです。言われた時は悩んで色んな人に相談をして、あるコーチからは「寮長をした方が自分自身絶対に成長出来ると思うよ」と言われ、やることに決めました。
1年間やりましたが、寮長として自分が先頭に立って発言することや行動で引っ張ることの難しさに気づき、副寮長の3人に迷惑をたくさんかけました。自分1人ではやりきることが難しかったかもしれませんが、3人のおかげで1年間やれたと思っており本当に感謝しています。来年の寮も今年以上に良くなってもらえたらなと思います。
寮生活はたくさん成長出来ることに気づいてもらいたいです。

 作陽高校での3年間は悔しい思いや辛い思いもたくさんしましたが、多くの思い出や楽しいこと嬉しいことがあったので、とても充実しました。
これからは、このような経験をさせてくれた両親やサポートしてくれたすべての方々に感謝の気持ちを忘れず、大学での4年間を大切に過ごし、感謝の気持ちを恩返し出来たらなと思います。

作陽高校で学ぶことができ、本当に良かったと思います。

2019年1月25日金曜日

作陽高校3年間の思い出

 羽田 一平

 作陽高校での3年間は自分にとって財産になることが本当に多くありました。そして、人としても成長できることが出来ました。
1年生では、上下関係の厳しさを知りました。自分が中学生時代では味わえないことを味わうことが出来ました。どうやったら先輩と良好な関係を築けるかなど、これはもし自分が社会に出た時にすごく役立つことだと思います。
 2年生では、第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場することが出来たことです。ありがたいことに、自分は2年生からレギュラーで出させてもらっていました。しかし、ベスト8を決める試合で自分がPKを外してしまい、結果はベスト16で終わってしまいました。『悔しい…』それしか頭にはありませんでした。その時に1人の先輩が自分に声をかけてくれました。その人は自分と同じポジションでずっとライバルとして戦った先輩です。その先輩に「お前が居たからここまでこれた。逆にお前が居なかったらここまでこれなかったよ。ありがとう。」この先輩の器の大きさを感じました。この先輩に感謝しないといけないのは自分の方でした。この先輩が居たからこの1年間必死に努力することが出来たと思います。この瞬間でした。先輩方の悔しさを無駄にしてはいけないと思ったのは。自分が主将をしてチームを変えると覚悟しました。
 そして3年生では、「主将」これが1番自分を変えてくれました。ですが、いざ150人をまとめる立場になってなにをすればいいかわかりませんでした。その不安を背負ったまま新人戦が始まった。結果は優勝することができました。でも自分はとてもモヤモヤしていました。その時に酒井監督に言われた言葉があります。それは『お前は主将としてなにもしてない。ただ主将という役割がついてるだけ。』これを言われた時はとても悔しく、腹が立ちました。なぜなら、酒井監督の言う通りだったからです。それから、自分なりにいろいろと考えました。正直やめたい、逃げ出したい、そんなことは何回もありました。でも、その時に頭に浮かんで来るのはあの先輩の『言葉』そしてあの日の『悔しさ』でした。あの日があったから乗り越えられることが出来ました。あとは仲間の力です。仲間が居なかったら腐ってたと思います。改めて仲間の大切さにも気づくことが出来ました。ある日1人の子に「一平は一平らしいキャプテンをやればいいじゃない。無理にうまくやろうとするんじゃなくてその一平のキャラをうまく使ってやればいいと思う!」この言葉で自分は前向きに進めることが出来た。本当に感謝の気持ちしかありません。
自分達の目標である「県内3冠」「プレミアリーグ昇格」「日本1」この目標はすべて叶えられなかったけど作陽に来て、人としても1人の人間としてものすごく大事な物を作陽高校で学べたと思います。
作陽高校サッカー部で主将が出来て本当に良かったです。この経験を生かして次のステージでも活かして行きたいと思います。
本当にありがとうございました。            以上

2019年1月22日火曜日

作陽高校サッカー部男子に新たな歴史

作陽高校サッカー部男子フットサル
 全日本フットサル選手権中国予選で初優勝!!
 この大会は通常のサッカーの大会では天皇杯に相当する社会人も出場する大会です。中国予選を苦しみながらも勝ち抜くことができました。
 第24回全日本フットサル選手権大会に出場決定(高校生としては初)しました。大会は卒業式の翌日の3月2日からです。
みなさま応援よろしくお願いします。

2018年12月24日月曜日

全国ルーキーリーグ 2日目 結果報告

全国ルーキーリーグの2日目が終了しました。
本日は、予選リーグの3試合目が行われました。

予選リーグ第3試合
vs大津高校(熊本県)
2-2 △
得点者:大森椋平 大野龍

この結果から、予選リーグでの敗退が決まりました。
残りは、別のグループのチームの順位などを考慮して交流戦が行われます。
明日が最終日となるので最後まで一戦一戦頑張りたいと思います。

2018年12月23日日曜日

全国ルーキーリーグ 1日目 結果報告

本日より、1年生年代の全国大会である「ミズノ全国ルーキーリーグ」が静岡県で開催されています。
予選リーグの結果を報告させていただきます。

予選リーグ第1節
vs聖和学園高校(宮城県)
1-4 ×
得点者:大森椋平

予選リーグ第2節
vs帝京第三高校(山梨県)
0-3 ×

2試合とも敗戦となりました。
明日の試合では勝利できるように頑張りたいと思います。


2018年12月13日木曜日

作陽高校男子サッカー部交流会の記事が山陽新聞に掲載されました。

津山市勝北地域の子どもたちと本校のサッカー部男子が、勝北中グラウンドでふれあい交流会を行いました。
山陽新聞12/12の記事に掲載されました。

2018年12月8日土曜日

NIKE LIGA NOVA U-16 決勝リーグvs瀬戸内高校

NIKE LIGA NOVA U-16決勝リーグの第3節が行われました。
対戦相手は瀬戸内高校でした。
この試合に勝利しないと全国ルーキーリーグには進めないという絶対に勝利が必要な試合でした。

風が強く、寒い中で試合が始まりました。
前半に先制点を決めたのは瀬戸内高校でした。
前半のうちに追いついておきたいところでしたが、そのまま1-0で前半は終了。
なんとか後半に巻き返しを見せたいところで、まずは美濃祥馬が同点ゴールを決めて追いつくことに成功。
その後は作陽のペースで試合は進み、大野龍が逆転となるゴールを決めて2-1としました。
その後は瀬戸内高校の猛攻を受けましたが、なんとか守り切り2-1で逆転勝利することができました。
この結果から、12/23〜12/25の期間で静岡県の御殿場にある時之栖にて開催される「全国ルーキーリーグ」に出場することが決まりました。
中国地域の代表として出場する全国大会に向けて、これから頑張っていきたいと思います。
3週間にわたって開催された決勝リーグでは、たくさんの方々が応援に来てくださりました。この応援があったからこそ出せた結果だと思います。
これからも応援よろしくお願いします。


岡山県プリンスリーグ1部 第18節vs就実高校

本日、岡山県プリンスリーグ1部の第18節が行われました。
対戦相手は優勝が決まっている就実高校。
なんとか就実高校に勝利してリーグ戦を締めくくりたいところです。

試合は相手に得点を許すことなく、藤原快斗(3年生)の5試合連続となるゴールを守り切り、1-0で勝利することができました。

2018岡山県プリンスリーグ1部は2位という結果で終えました。

1年間、応援していただきありがとうございました。


中国プリンスリーグ第18節vs岡山学芸館高校

本日、2018年の中国プリンスリーグの最終節が行われました。
対戦相手は、岡山学芸館高校。
最終節に勝って、良い形でプレミアリーグの参入戦に臨みたいところです。

前半、先制点を取りたいところでしたが先制点を決めたのは岡山学芸館高校。
その後すぐに松原大芽(3年生)が同点ゴールを決める。
前半のうちに逆転しておきたいところでしたが、前半の終了間際に2点を奪われ1-3で前半を折り返す。
後半は作陽が攻める時間が多い中で、岸孝宗郎(3年生)の1得点に終わり試合は2-3で敗れてしまいました。

来週末にはプレミアリーグの参入戦があります。
みなさん、応援よろしくお願いします。

本日の結果
vs岡山学芸館高校
1-3/1-0=2-3 ×
得点者:松原大芽(3年生) 岸孝宗郎(3年生)

2018年12月4日火曜日

フットサルU19日本代表橋本澪良君の記事が掲載されました。

平成30年11月28日(水)、山陽新聞の記事に掲載されました。
「フットサルU19日本代表橋本澪良君のインタビュー」
作陽高校体育館での取材です。
頑張れ作陽生!日本一!世界一!
日々の地道な努力が、「一流」を生み出します。

2018年12月3日月曜日

フットサル部 優勝!!

12/2 フットサル部優勝!
12/1 U-19フットサル日本代表 橋本澪良(3年生)がマカオ戦で代表初ゴール

12/2
全日本フットサル選手権岡山県大会@新見市民体育館
準決勝 vs岡山大学 4-1
青山(3年生) 中村(3年生) 酒本(3年生) 山崎カ(3年生)

決勝 vs LETIZIA 2-2 PK2-0(GK竹内2本ストップ)
大石(3年生)2

社会人や大学生のチームも出場するフットサル版の天皇杯で高校生初の岡山県大会優勝を勝ち取りました。
同時に1/20-1/21に岡山県で開催される中国大会出場が決定しました。

また12/1にはU-19フットサル日本代表としてモンゴルで開催されているAFC U-20フットサル選手権予選を戦っている橋本澪良(3年生)が代表初ゴールを決めました。
12/3に香港代表との第2戦があります。
http://mycujoo.tv/video/mongolia-football-federation?id=30133

男子サッカー部はプレミアリーグ参入戦
女子サッカー部は全国女子高校サッカー選手権
フットサル部は全日本フットサル選手権

それぞれで活躍し、良い結果が出せるよう作陽サッカー部一丸となって戦っていきます。
応援よろしくお願いいたします。











2018年12月2日日曜日

NIKE LIGA NOVA U-16 決勝リーグvs立正大淞南高校

本日、NIKE LIGA NOVA U-16決勝リーグの第2節が行われました。
対戦相手は島根県の立正大淞南高校でした。
勝てば全国大会への出場が決まる大事な試合でした。

前半で試合を決めたいところでしたが先制点を決めたのは立正大淞南高校でした。
そして、前半のうちに相手チームに2点目を与えてしまい前半を0-2で折り返す。
後半開始から逆転を狙い、猛攻を仕掛けてチャンスを作るも、決めきれず時間だけが過ぎていく。
交代選手を入れ勝負をかけるもなかなか決めきれず逆に相手に追加点を許してしまい、0-3で試合終了。
来週の最終節に勝利すれば全国大会への切符を手にしますが、引き分け以下で全国大会への出場を逃します。
次の試合は勝てるように頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。

本日の結果
vs立正大淞南高校
0-2/0-1=0-3 ×

次節の詳細
vs瀬戸内高校
13:00kickoff@東郷運動公園
※東郷運動公園→〒689-0722 鳥取県東伯郡湯梨浜町川上885


2018年12月1日土曜日

岡山県プリンスリーグ1部 第17節vs明誠学院高校

本日、岡山県プリンスリーグ1部の第17節が行われました。
対戦相手は、明誠学院高校でした。

前半の立ち上がりは相手にペースを握られる時間が続きましたが、長畑樹(3年生)が先制点を決め1-0とする。
そして、前半に福田隆盛(3年生)がコーナーキックをヘディングで合わせ追加点。
前半を2-0で折り返す。
後半も先に1点を取って3-0として試合を決めたいところだったが、相手にゴールを許してしまい2-1となる。
相手の勢いになるかと思われたところで途中出場の竺原波斗(2年生)がゴールを決め、3-1と突き離す。
すると、そこから作陽ペースになり4点目を藤原快斗(3年生)、5点目を西田純(2年生)が決め5-1で試合終了。
今日もたくさんの方々が応援に来てくれました。
本当にありがとうございました。
来週は最終節となります。
しっかりと勝って終われるように準備したいと思います。
応援、よろしくお願いします。

本日の結果
vs明誠学院高校
2-0/3-1=5-1 ◯
得点者:長畑樹(3年生) 福田隆盛(3年生) 竺原波斗(2年生) 藤原快斗(3年生)
西田純(2年生)

次節の詳細
vs就実高校
11:00kickoff@就実高校グラウンド

中国プリンスリーグ第17節vsガイナーレ鳥取U-18

本日、中国プリンスリーグの第17節が行われました。
対戦相手は鳥取県のガイナーレ鳥取U-18でした。

前半33分に中坂友哉(3年生)がペナルティエリア内で倒され、RK獲得。
このPKを西山拓実(3年生)が落ち着いて決め、1-0と先制点を決める。
前半は、このまま1-0で終える。
後半開始5分を過ぎた頃に相手に同点ゴールを許してしまい、1-1と同点に追いつかれる。
しかし、失点の後すぐに岸孝宗郎(3年生)が勝ち越しゴールを決め、2-1とする。
その後、何度か押し込まれるシーンもあったがこの1点を守り切り、2-1で勝利することができました。
この結果から、2018年中国プリンスリーグでの優勝が決まりました。
今シーズンのホーム最終節ということもあり、たくさんの方々が応援に駆けつけてくれました。
本当にありがとうございました。
来週には、中国プリンスリーグの最終節、その後にはプレミアリーグへの昇格をかけた参入戦もあります。
その試合に向けて、しっかりと準備したいと思います。
最後まで応援よろしくお願いします。

本日の結果
vsガイナーレ鳥取U-18
1-0/1-1=2-1 ◯
得点者:西山拓実(3年生) 岸孝宗郎(3年生)

次節の詳細
vs岡山学芸館高校
11:00kickoff@岡山学芸館瀬戸内グラウンド

2018年11月26日月曜日

高校の最高峰プレミアムリーグへの参入決定 山陽新聞で紹介されました

プリンスリーグ中国 プレミアムリーグ参入決定
11/22山陽新聞の記事にで掲載されました。

橋本澪良がAFCU-20フットサル選手権2019予選のU-19フットサル日本代表のメンバーに選ばれました!

サッカー部の橋本澪良(3年生)がU-19フットサル日本代表のメンバーに選ばれました。
作陽高校の代表、日本の代表として頑張って欲しいと思います!
みなさん、応援よろしくお願いします。

AFC U-20フットサル選手権2019予選メンバー(U-19フットサル日本代表メンバー)

NIKE LIGA NOVA U-16 決勝リーグvs米子北高校

NIKE LIGA NOVA U-16決勝リーグの第1節が行われました。
初戦の対戦相手は鳥取県の米子北高校。

前半にセットプレーから失点を許し0-1と先制される。
しかしその後すぐにペナルティエリア内でファールをもらいPKを獲得するがこのチャンスを決めることができず、同点に追いつけないまま前半を終了する。
前半の途中から作陽のペースで試合を運べていたので焦らずに相手のゴールを狙いにいく。
すると後半開始早々、MFの中島理慶が同点ゴールを決める。
同点に追いついてからは作陽がペースを握り続け、後半の30分に大野龍が逆転ゴールを決める。
そして後半終了間際にダメ押しとなる3点目を服部歩夢が決め3-1として試合終了。
先制点を許したものの、なんとか逆転に成功し勝利することができました。
鳥取の会場まで足を運んでくださった保護者の皆様、応援ありがとうございました。
引き続き、応援よろしくお願いします。

試合結果
vs米子北高校
0-1/3-0=3-1 ◯
得点者:中島理慶 大野龍 服部歩夢

次節の詳細
vs立正大淞南高校
11:00kickoff@羽合臨海公園多目的グラウンド
※当初は13:00kickoffの予定でしたが変更になりました。お間違いのないようご注意ください。会場に変更はなく、キックオフ時間が13:00から11:00に変更になります。よろしくお願いします。

2018年11月25日日曜日

中国プリンスリーグ第16節 vsサンフレッチェ広島ユースセカンド

昨日、中国プリンスリーグの第16節が行われました。
対戦相手はサンフレッチェ広島ユースセカンド。

前半21分に相手に先制点を許してしまい、なかなか得点を決めることができず前半を0-1で折り返す。
後半もなかなか得点できず、なかなか追いつけないまま試合は進む。
すると後半の39分にようやくゴールを決める。
同点ゴールを決めたのは3年生の岸孝宗郎でした。
すると同点ゴールを決めた勢いそのままに、またしても岸孝宗郎が逆転ゴールとなる2点目を決める。
そして後半ロスタイムにダメ押しとなる3点目を3年生の田中宜成が決め3-1となり、試合終了。
後半終了間際で見事に逆転に成功し勝利することができました。
この結果により、2018年中国プリンスリーグで2位以上が確定し、プレミアリーグの参入戦に進むことが決まりました。
そして来週の試合に勝利すると優勝が決まります。
応援よろしくお願いします。

第16節の結果
vsサンフレッチェ広島ユースセカンド
0-1/3-0=3-1 ◯
得点者:岸孝宗郎(3年生)2   田中宜成(3年生)

次節の詳細
第17節vsガイナーレ鳥取U-18
13:30kickoff@ワードシステムフィールド


2018年11月23日金曜日

岡山県プリンスリーグ1部 第16節vs倉敷古城池高校

本日、岡山県プリンスリーグ1部の第16節が行われました。
対戦相手は、夏のインターハイ予選の決勝戦で対戦した倉敷古城池高校でした。

前半の半ばまで流れをつかめないまま相手にぺーすを握られる時間が続きましたが、チャンスをまずものにしたのは作陽高校でした。
矢谷介(3年生)が出したスルーパスに反応した西山将暉(3年生)が決め、先制点を決める。
その後、西山将暉(3年生)と藤原快斗(3年生)の 3試合連続となるゴールが決まり、前半を3-0で終える。
後半はチャンスがあったものの、福田隆盛(3年生)の1点にとどまり、試合は4-0で終了しました。

今季も残すところあと、2試合となりました。
どちらも勝てるように頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。

本日の結果
vs倉敷古城池高校
3-0/1-0=4-0 ◯
得点者:西山将暉(3年生)2   藤原快斗(3年生) 福田隆盛(3年生)

次節の詳細
vs明誠学院高校
11:00kickoff@岡山学芸館高校G

2018年11月17日土曜日

岡山県プリンスリーグ1部 第15節vs岡山学芸館高校B

本日、岡山県プリンスリーグ1部の第15節vs岡山学芸館高校Bが行われました。

前半はお互いに得点がなく、0-0で折り返す。
後半開始早々、相手コーナキックからオウンゴールを許してしまい先制点を与えてしまう。
しかし、焦らずに逆転を狙おうとチームとして良い雰囲気でゲームに臨む。
すると、流れが作陽に向き3年生の藤原快斗が2試合連続となるゴールを決め、1-1と追いつく。
そしてさらに勢いづいたところでまたしても3年生の藤原快斗がゴールを奪い、2-1と逆転に成功する。
そして試合終了間際にだめ押しとなる3点目を2年生の竺原波斗が取り、3-1として試合終了。
先制されるも、逆転に成功し3-1で勝利することができました。
応援ありがとうございました。

本日の結果
vs岡山学芸館B
0-0/3-1=3-1 ○
得点者:藤原快斗(3年生)2 竺原波斗(2年生)

次節の詳細
vs倉敷古城池高校
10:00キックオフ@IPU赤坂グラウンド


2018年11月12日月曜日

サンフレッチェ広島ホームゲームイベント(サカママフェスタin広島)運営補助

11月10日(土)に行われたサカママフェスタの運営ボランティアに参加しました。
企業が主催するサッカーのイベントの運営側という普段なかなかできない経験をさせていただきました。企業のブースやスクール体験、ミニゲーム大会やバブルサッカーなど、楽しい企画が盛りだくさんのイベントで、親子連れで来場される方が非常に多かったです。スポーツに関わる仕事の一面を体験することも、運営者として来場者の方にとのコミュニケーションをとりながらおもてなしをするという社会勉強も、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
また、サッカー部OBの青山選手も出場したサンフレッチェ広島vsベガルタ仙台の試合も観戦しました。







2018年11月11日日曜日

岡山県プリンスリーグ1部 第14節vs玉野光南高校B

昨日、岡山県プリンスリーグ1部の第14節が行われました。
対戦相手は玉野光南高校Bでした。
3年生主体のチームで戦い、2-0で勝利することができました。
来週にも第15節のvs岡山学芸館高校Bとの試合が行われます。
来週も勝利できるよう準備したいと思います。

結果詳細
vs玉野光南高校B
0-0/2-0=2-0 ○
得点者:藤原快斗(3年生)2

次節の詳細
11/17(土)
vs岡山学芸館高校B
11:00キックオフ@岡山学芸館高校G


2018年11月3日土曜日

Copa Sakuyo(作陽カップ)決勝戦!!

本日、Copa Sakuyo(作陽カップ)の決勝戦が行われました。

対戦カードは、FC Bombers vs FCエナモラールです。
試合はお互いに慎重な入りを見せる。
シュートも余りないまま0-0で前半が終了。
後半には両チームともいくつかチャンスを見せるも、得点奪えず後半も0-0で終え、PK戦へ。

FCエナモラールは5人が全員成功。
FC Bombersは相手GK荒内護(3年生)に1本止められる。

結果、PK戦の末5-4でFCエナモラールが勝利!!
見事にFCエナモラールが優勝を決めました!!

以下は、今大会の表彰です。

Copa 優勝チーム・・・FCエナモラール
Copa 準優勝チーム・・・FC Bombers
Liga S 優勝チーム・・・FC Bombers
Liga F 優勝チーム・・・FC Bombers
MVP・・・荒内護(3年生)
得点王・・・大石悠人(3年生)
アシスト王・・・長石洋人(3年生) 矢谷介(3年生) 飯塚渉(2年生)
Liga S ベスト11
GK 中川尽平(2年生)
DF 大石悠人(3年生) 山本凌(1年生) 矢谷介(3年生)
MF 清水来隆(2年生) 西田純(2年生) 三村隆斗(2年生) 酒本洸人(3年生)
FW 沼本悠斗(2年生) 内田雄太(2年生) 後藤佑斗(2年生)
Liga F ベスト5 
GK 関守海成(3年生)
Fixo 橋本澪良(3年生)
Ala 酒井風馬(2年生) 山本蓮也(2年生)
Pivo 中村魁(3年生)

以上が今大会の受賞です!
みなさん本当にお疲れ様でした!

明日は選手権予選の決勝戦です!
みなさん、応援よろしくお願いします!
スタッフ、選手一同”全緑”で戦います!

Copa Sakuyo(作陽カップ)の3位決定戦が行われました!

本日、Copa Sakuyoの3位決定戦が行われました。
対戦カードはFCゲスタッキーvsデスソース特攻隊です。
予選リーグの順位は、FCゲスタッキーが4位でデスソース特攻隊が3位という結果で決勝トーナメントを迎えました。
互いに準決勝で負けてしまい、最後のこの試合では勝ちきって終わりたいと意気込んでいました。

試合は開始早々から動きます。
FCゲスタッキーの清水来隆(2年生)が内橋彪(2年生)からボールを受けてゴールを決めめ、1-0となる。
しかし、10分後にデスソース特攻隊の西田純(2年生)が三村隆斗(2年生)からボールを受けて同点ゴールを決め、1-1とする。
その後、前半19分にデスソース特攻隊がPKを獲得。これを大石悠人(3年生)が確実に決め、2-1と逆転に成功する。
後半も打ち合いの展開になりました。
後半7分にFCゲスタッキーの酒本洸人(3年生)が同点ゴールを決め、2-2とする。
しかし、デスソース特攻隊が後半24分に西田純(2年生)、後半終了間際に大石悠人(3年生)に勝ち越しゴールを決められ、試合は4-2でデスソース特攻隊が勝利しました。

試合結果
FCゲスタッキーvsデスソース特攻隊
1-2/1-2=2-4 デスソース特攻隊の勝利
得点者
FCゲスタッキー:清水来隆(2年生) 酒本洸人(3年生)
デスソース特攻隊:西田純(2年生)2 大石悠人(3年生)2


2018年11月1日木曜日

作陽高校サッカー部OBの橋野司(はしの つかさ)がFリーグチーム「バサジィ大分」の特別指定選手に認定されました!

作陽高校サッカー部OBの橋野司(2015年度卒)がFリーグチーム「バサジィ大分」の特別指定選手に認定されました。
作陽高校在学中にはフットサルチームに所属し、第2回全日本ユースU-18フットサル選手権大会で全国制覇を成し遂げたときのメンバーの一人です。
作陽高校卒業後、大阪成蹊大学に進学。大阪成蹊大学フットサル部に所属し、様々な大会で活躍してくれています。
詳細はこちらをご覧ください!

3年生の橋本澪良(はしもと れいら)がU-19フットサル日本代表候補に選出されました!

作陽高校サッカー部3年生の橋本澪良(はしもと れいら)がU-19フットサル日本代表候補に選出されました。
11/5~11/7の期間で茨城県にてトレーニングキャンプが行われます。
詳細はこちらをご覧ください。
日本サッカー協会HP U-19フットサルメンバー


【青山先輩ありがとうございます】作陽OB青山敏弘先輩著書『覚悟』本を全校生徒に寄贈して頂きました。

 岡山県倉敷市出身。作陽高校出身。作陽サッカー部OB 元サンフレッチェ広島所属選手であり元日本代表でもある青山敏弘先輩から、ご自身の著書『覚悟』を寄贈して頂きました。 著書『覚悟』を拝読して サンフレッチェ広島のレジェンド、青山敏弘選手の著書『覚悟』 青山先輩のプレイスタイル同様...